【プロジェクト事例】株式会社ジェイアイエヌ
メガネのSPA業態を展開する株式会社ジェイアイエヌ(JASDAQ市場)において、商品
企画~設計~調達~物流の一連の本社機能を改革し、生産性を向上する取り組みを実施しました。
<プロジェクトの実行ステップ>
①全部門の業務プロセスを分解し、本社機能全体の業務の流れを可視化する。
②可視化された業務フローを各部門のマネジャー、サブマネジャーと確認し、課題を
考え、自部門の業務および自部門が他部門へ与える影響や課題を明確にする。
③課題を構造的に整理し、優先順位を付けて個別の具体策へ分解し、誰が・いつまで
に実行するのか明確にする。
④マネジャー、サブマネジャーが、課題と対策をスタッフ1人1人へしっかりと伝え、
組織行動となるまで、コミュニケーションの取り方も含め、実行をサポートする。
⑤上記のマネジメントサイクルを構造的にまとめ、本社部門全体のPDCAサイクルが
しっかりと回るように仕組み化する。
上記のような活動を通じて、個別の部門の最適化と同時に、全体最適を行う事によ
り、商品企画から店舗納品までのリードタイム短縮、在庫圧縮、原価低減を行いまし
た。
現在では、当社の活動内容が、ジェイアイエヌ 経営企画室に引き継がれ定着化する
ことで、事業の成長に貢献しております。