以前、ショートカットキー活用についてご紹介いたしましたが、
同様に、IMEの辞書登録機能を使って作業の効率化を
はかることが出来ます。
例えば自分のメールアドレスや自社名、得意先名など高頻度で
入力する言葉を、一瞬で呼び出すことも可能となります。
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時間生産性向上余地を発見する切り口のテーマとしては
step3:自動化する事ができないか検討する
* 3-2:ツールを活用して一部を自動化できる作業
にあてはまります。
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「株式会社Business Innovation Partners
代表電話番号:03-1234-5678」を例として登録してみます。
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↓まずはIMEツールバー(通常画面の右下にあります)の「ツール」を選んで
クリック。
Windows XP Windows Vista
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↓開いたウィンドウから「単語の登録」を選択
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呼び出したい単語(株式会社Business Innovation Partners
代表電話番号:03-1234-5678)と、その読み(ここでは「びー」)を
入力して「登録」。
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↓次回以降は「びー」というたった2文字とスペースキーを打つだけで
「株式会社Business Innovation Partners 代表電話番号:03-1234-5678」
が変換候補として表示されます。
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時間の節約だけでなく文字数の多い単語の誤変換も防げる、
一挙両得な方法です。
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辞書登録のコツとしては、自分の送信済みメールを確認してみることが
挙げられます。
よく使っている言葉というのは、意外と自分では把握していないことがありますが、
日常的に書いている送信メールは確実な「自分がよく使う言葉」集なので、
思い出しながら登録項目を考える必要がありません。
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よく使う言葉を一挙に辞書登録してみると、思っていたより語彙が少なかったり、
または種類の偏りが見られたりと、自らを振り返る機会にもなります。


