GoogleやYahooなどで調べ物をしていると、検索結果が数万件、数十万件も
出てしまって困ることはないでしょうか?
ちょっとしたコツを知っているだけで、検索結果を絞り込み、
欲しい情報にたどり着くまでの時間を短縮出来ます。
まずは検索対象の特定。
検索窓のキーワードを「”」(半角のダブルクオーテーション)で囲む方法です。
例えば「事業革新パートナーズ」で検索した場合は27,800件がヒットしますが、
これは「事業」、「革新」、「パートナーズ」がそれぞれバラバラに入っている
文であっても拾ってきてしまうため。
「我々○×パートナーズは自社の革新を敢行する為、新規事業を開拓しました。」
という内容であってもヒットしてしまうのです。
そこで「”事業革新パートナーズ”」と検索してみます。
検索結果は9件(2010/1/25)。ぐっと絞り込まれました。
また、キーワードの先頭に「-」(半角のマイナス)を付けて検索をすると、
検索対象からキーワードを除外してくれます。
例えばアップルコンピュータについて調べたい時、「マック」で調べてしまうと
ハンバーガー関連の情報がたくさんヒットしてしまいます。
そこで「マック –マクドナルド」という具合に入力。
これだけでも、検索結果はずいぶん絞り込まれます。
日々PCを利用して業務をされている皆様。
皆様のIT生産性はどのくらいの高さでしょうか?
ITを活用する上で、ちょっとした非効率なやり方を改善することで、
組織単位で考えると大きなIT生産性の向上に繋げる事が出来るのでは
ないかと思います。
弊社サービスをご提供させて頂く際には、マクロな経営戦略立案等に関わらせて
頂く事のみならず、現場の中で、この様な日常業務の中に隠れている小さな
改善にもフォーカスを当てていきます。















